どれくらいの報酬が得られるのか?
インフォマッチに登録し、実際の活動を行った場合、どれくらいの報酬となるのでしょうか?
情報商材販売については、ピンからキリまであり、大儲けしている人もいれば、まったく利益に結びついていない人もいるのが実態です。
しかし、それでは、どれくらいの報酬になるのか、見当もつかないということになりますので、調査データをもとに、報酬のシミュレーションを作ってみました。
その前に、販売利益の按分についての基本的な考え方をご説明します。
販売利益の按分についての考え方
(利益の5%を「セーブ・ザ・チルドレン」などの慈善団体に寄付します)
販売利益は、個々のプロジェクトごとの特別チームのメンバーによって、按分することになりますが、商材内容、商材の特性、作業時間、作業難易度などによって変わってきますが、最低ラインとして、
・商材の元ネタ提供者‥‥販売利益の25%
・コンテンツライター‥‥‥販売利益の20%
・セールスライター‥‥‥ 販売利益の15%
・インフォマッチ‥‥‥‥‥販売利益の20%
・慈善団体への寄付‥‥ 販売利益の 5%
とし、残りの15%のは、商材ごとの貢献度合・難易度等に応じて、事務局判断で、元ネタ提供者、コンテンツライター、セールスライターに、上乗せすることとします。
ASPでの調査データから
あるASPサイトでの2005年の調査によれば、売上のあったインフォプレナーの月間売上平均は50万円ちょっとでした。
このデータを参考にして、どれくらい稼ぐことができるのかを考えてみましょう。
情報商材の平均的な販売価格が2万円前後ですので、2万円と想定すると、25本ほど売れているという計算になります。
2万円の販売額の内訳としては、30%ほどがアフィリエイターへの報酬、10%ほどがASPへの決済システム手数料ですので、
販売利益は、 20000円×{1-(0.3+0.1)}=12000円
情報の元ネタ提供者の場合
そこで、情報の元ネタ提供者の場合には、報酬の配分は最低25%ですので、
12000×0.25=3000円 となります。
これが、毎月平均25本売れる計算になりますので、
3000円×25本=75000円
つまり、
color=#ff0000>大雑把な試算で、たった一つの情報商材がうまく販売できれば、毎月8万円弱の報酬が得られることになるのです。
しかも、長期間売れ続けるような商材なら、一度作れば、あとはほったらかしで報酬が入ってくるのです。
そして、商材は一つしか作れないわけではありません。
また、商材がヒットすれば、「第二弾」の販売自体が容易になります。なぜなら、第一弾の商材がヒットすることで、第二弾の商材の販売前から、「予約先行販売」などが可能となるからです。
コンテンツライターの場合
同じように、販売利益は、20000円×{1-(0.3+0.1)}=12000円
コンテンツライターの最低限の報酬配分は販売利益の20%ですので、
12000×0.2=2400円 となります。
これが、毎月平均25本売れる計算になりますので、
2400円×25本=60000円
コンテンツライターの場合には、毎月6万円ほどの報酬となります。
しかし、コンテンツライターとしての内部評価が高くなると、情報の元ネタ提供者から情報提供を受けると、事務局から業務依頼のオファーをするケースが増えるでしょう。
インフォマッチの事業は、「共同」での取り組みですが、助け合いの互助組織ではありません。
厳しい表現をすると、業務レベルの低い人に業務を依頼することはありません。
努力をして、よりレベルの高い商材作成を行い、実績を上げていく人ほど、より多くの業務を依頼されていくことになります。
それは、消費者の立場に立てば、当然のことです。
消費者は、販売者を助けるために商材を購入するのではありません。商材の内容が高いと判断して、商材を購入するわけですから、インフォマッチ内でも、コンテンツライター同士の競争によって、同じ元ネタに対して、複数のコンテンツライターに業務依頼をする可能性もあります。
その中で、よりよい商材に仕上げたコンテンツライターの仕事を取り上げ、一方で、評価が低い商材を作成したコンテンツライターは、ムダ骨を折ることもあり得るのです。
したがって、コンテンツライターの場合、報酬シミュレーションは、実は、算出が困難なのです。人によって、かなり大きな幅が生まれる可能性があるのです。
逆に言えば、努力して、よい商材に仕上げることができたコンテンツライターは、複数のライターが商材作成を希望した場合でも、それ以降の業務依頼を受けやすくなるのです。
セールスライターの場合
セールスライターも、コンテンツライターと同じような側面があります。
単純計算による、毎月の報酬シミュレーションでは、45000円ほどですが、セールスライターの力量が認められれば、多くの商材のセールスライティングを依頼される可能性が高くなってくるでしょう。
セールライティングの基本は、商材ごとに大きく変わるということはありませんので、スキルを身につけた人にとっては、大きな収入になる可能性があります。ぜひチャレンジしてほしいと思います。